ALBUMとSINGLEの売上成績です。 (USA / BILLBOARD CHARTより)
![]() <参加サントラ> (85) LAST DRAGON ![]() |
フルネームはシャーリーン・マリリン・ダンジェロ。 ハリウッドに生まれた彼女は、16歳で学校を中退後、17歳の若さで結婚しますが、生活がうまく行かずにドラッグに溺れてしまい、刑務所へ送られるなど、すさんだ日々を送る毎日でした。 そしてついに、74年にMOTOWNのべリー・ゴーディ会長にデモテープを認められ、76年に名ソングライターのロン・ミラーのプロデュースにより、アルバム"Charline"で念願のデビューを果たします。3枚のシングルがHOT100入りしたものの、大きな成功を収める事はできずに、彼女は一旦、引退してしまいます。 ところが、82年にカリフォルニアのラジオ局から火がついた名曲"I've
Never Been To
Me"(邦題;「愛はかげろうのように」)がリバイバル、TOP3入りする大ヒットになったお陰で、彼女は再び音楽界に復活したのでした。 このヒットの直後、同路線のAORアルバム"Used To
Be"、83年にもサードアルバムをリリースする事となります。84年には、それまでのおとなしめの路線からガラッとイメチャンしたダンスアルバム"Hit
And Run
Lover"をリリースしましたが、これが失敗に終わり、MOTOWNとの契約も切れてしまいました。 この後は、あまり消息を聴きませんので、もう引退して幸せな暮らしを送っている事でしょうね。「人生、山あり、谷あり」ってホントですね。 |
I’VE NEVER BEEN TO ME (1982)
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I've Never Been To Me/It Ain't Easy Comin' Down/Can't We Try/ Hungry/Hey Mama/I Won't Remember Ever Loving You/ Johnny Doesn't Love Here Anymore/After The Ball/ I Need A Man/If I Could See Myself 邦題は「愛はかげろうのように」。 シングルのヒットに合わせて急遽リリースされたアルバムで、青字の3曲は70sのアルバムからの既発表曲です。他もすべて70s時代の未発表曲。 アルバムとしてのコンセプトは欠けており、急造的な寄せ集め感は否めませんが、癒し系の佳曲ばかりです。 |
SKY IS THE LIMIT (1983)
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HIT AND RUN LOVER (1984)
We're Both In Love With
You/When The Magic Dies/ |
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