1982

 

1982-05

<artist> Charlene

<title> Used To Be (邦題-時のほとりで)

 

<genre> AOR/Gospel

 

<lebel> Motwn (日本発売有り)

 

<prod.> Ron Miller

 

<player>

Charlene (Vo)

<Guests>

Stevie Wonder (Vo-A1)

<include>9

A1 Used To Be (時のほとりで)

A2 Heaven Help Us All

A3 I Want To Go Back There Again (別離のシルエット)

A4 Rainbows

 

B1 If You Take Away The Pain Until Morning
                                    (愛は朝もやの中に)

B2 The Last Song

B3 Some Things Never Change (時は流れても)

B4 Richie’s Song

B5 You’re Home

[プロフィール]ARTIST PROFILEを見てネ

[解説]76年のデビュー作CHARLENE”同様、ロン・ミラーのプロデュース作品。
彼女の優しさ溢れるボーカルと美しいゴスペルコーラスとが、とても良いコンビネーションを見せながら聴かせてくれます。全体的に、70s的な静かなバラードナンバーが多く、ゴスペルアルバムのジャンルに入れても差し支えないかもしれません。
 
シングルヒットした
A1は、スティーヴィ・ワンダーとの絶妙のデュエット。ケネディとジョン・レノンの暗殺や戦争をテーマに、平和な世の中を切に願う内容になっています。当時、この異色デュエットへの注目度も高く、最高46位
まで上昇してます。
 
A2
スティーヴィ・ワンダーの1970年のTOP10ヒットのカバーで、差別のない平和な世界を願う内容です。ゴスペルコーラスを軸に、しっかりと歌い上げています。
 
B4
で歌われているRichieとは、彼女の息子さんのことで、ライオネルさんではありませんのでご注意を。息子さんへの愛情に溢れたナンバーですね。

癒されたい時、リラックスしたい時には、オススメの1枚です。

[CD化情報] 1987年、日本でのみCD化されました。(RVC/R32M-1056)-廃盤