1982

 

1982-04

<artist> Eye To Eye

<title> Eye To Eye

 

表右下

<genre> Electric AOR/Fusion

 

<lebel> Warner Bros. (日本未発売)

 

<prod.> Gary Katz

 

<player>

Deborah Berg (Vo)

Julian Marshall (Key)

<Guests>

Jeff Porcaro (Dr), Rick Derringer (Gt),

Donald Fagen (Syn), Timothy B.Schmit (Bk.Vo)

 

<include>10

A1 Hunger Pains

A2 Life In Motion

A3 Nice Girls

A4 More Hopeless Knowledge

 

B1 Progress Ahead

B2 Physical Attraction

B3 Time Flys

B4 On The Mend

 

[プロフィール]シアトル出身のキュートな女性ボーカル/デボラ・バーグさんと、シンセを自在に操るイギリス出身のジュリアン・マーシャルさんの2人組ユニットです。(なんかこの構成ユニットって、EVERY LITTLE THINGみたいですね)

全面的にスティーリィ・ダンのドナルド・フェイゲンがバックアップ、スティーリィのプロデューサーとしても有名なゲイリー・カッツの手により、デビューしました。その後83年に、“SHAKESPEARE STOLE MY BABY”という2枚目のアルバムをリリース後(ヒットせず)、残念ながら解散しています。

ARTIST PROFILEを見てネ!

音的には、女性版スティーリィ・ダン」という感じでインテリジェンスな雰囲気に満ちておりフュージョン色が強いエレポップナンバーがメインになっていますよ。

[解説]アルバム全体を通して、とってもハイセンスなフュージョンサウンドがとっても心地よい一枚です。「大人の匂いのする一枚」って感じかな?

2人をサポートするゲスト陣がチョーチョー豪華ですよ。ドラムにジェフ・ポーカロ(TOTO)、ギター に Rリック・デリンジャーB3のバックボーカルにティモシー・B・シュミットB4のシンセソロではドナルド・フェイゲン。(ちなみにセカンドでは、スティーヴ・ルカサーさんが全面的にギター弾いてますよ)

余談ですが、ジャケットの表紙右下に日本語で「あいとぅあい」って書いてあってちょっちお茶目。A3トップ40ヒットになっています(最高37位)。

[CD化情報] 
99年10月に「AOR名盤セレクション」として、ワーナーミュージックジャパンから世界初CD化。 (WPCR−10562)
※ 02年に、2ndアルバム"Shakespeare Stole My Baby"との"2in1 CDとして再発 (Wounded Bird)