1981

 

1981-06

<artist> Pure Prairie League

<title> Something In The Night

 

<genre> AOR/Rock

 

<lebel> Polygram (日本発売有り)

 

<prod.> Rob Fraboni

 

<player>

Vince Jill (Vo/Gt)

Jeff Wilson (Gt)

Billy Hinds (Dr)

Michael Conner (Key)

Michael Reilly (Bs)

David Sanborn (Sax)

 

<include>10

A1 Don’t Keep Me Hangin’

A2 Love Me Again

A3 Hold On To Our Hearts

A4 Something In The Night

A5 Do You Love Me Truly, Julie?

 

B1 You’re Mine Tonight

B2 Still Right Here In My Heart

B3 I Wanna Know Your Name

B4 Feel The Fire

B5 Tell Me One More Time

[プロフィール]ARTIST PROFILEを見てネ!

[解説]ビンス・ジルとジェフ・ウィルソンが加わって、すっかりAORグループにイメチェンした新星PPLの80sに入って2枚目、通算10枚目のアルバム。前作“FIRIN UP”に続き今回も、ビンスとジェフの2人がペンを振るっており、爽やかなウエストコーストAORが目白押しです。そして忘れてはならないのは、79年から参加を続けている名サクソニスト/デヴィット・サンボーンも随所でしなやかなプレイを披露していますよ。

イーグルス張りのドライブ感溢れるA1で幕を開け、PPLらしいアコースティックなラブソングのA2、サンボーンの踊るようなサックスとピアノの掛け合いが絶妙なA3、ブルージィなギタープレイが光るタイトルナンバーのA4、そしてノリノリのロックンロールナンバーのA5と続いて、A面は終了です。

B面に針を落としてみましょう。サンボーンのサックスソロが光るメロディアスなミディアムバラードのB1から始まり、続いてB2もカントリーフレーバー漂うメロディアスなPOPナンバーで、シングルカットされTOP30入りしましたね。(この曲の中盤のメロディが大好きです!)哀愁あるジェフのギターソロがビリッと効いたB4、ホロッと来るピアノの弾き語りによる美しいバラードのB5でフィニッシュと。

間違いなく、80sAORを代表する名盤です!!

[CD化情報] 94年にCD化されましたが、現在は廃盤。