|
ALBUMとSINGLEの売上成績です。
(USA / BILLBOARD CHARTより)
TONY CAREY (PLANET P) |
(90) STORYVILLE (92) THE LONG ROAD (94) COLD WAR KIDS (99) THE BOYSTOWN TAPES |
カリフォル二ア出身の孤高のロッカー。70s前半は高校の仲間と地元でバンドを組んで地道に活動してましたが、75年にUKのビッグネーム“RAINBOW”のキーボードに抜擢、注目を集めました。76年のアルバム「RAINBOW RISING」に参加、ワールドツアーも共にしますが、78年に脱退してしまいます。 しばらくドイツで過ごした後、80年から再び地元西海岸で活動再開し、ついに82年、ソロデビューを果たしました。このデビューアルバムはあまりセールス的にはパッとしませんでしたが、完成度の高さが評論家中心に絶賛されましたね。 続いてTONYが手がけた仕事が「PLANET P」。 ドイツ在住時代に知り合ったドラマー・PETER HAUKEと組んで、UK顔負けのテクノサウンドをクリエイトしました。このプロジェクトでは、TONYはドラム以外の楽器を全てこなすというマルチプレイヤーぶりを発揮していますよ。(このプロジェクトは85年に2枚組大作をリリースした後、解散しました) TONY自身は、84年にセカンドアルバム「SOME TOUGH CITY」をリリース、ここから2曲のTOP40ヒットを生み出すという大成功を収め、世界的に知られるようになったのです。 85年、88年にもアルバムをリリースしていますが、好セールスには結びつきませんでした。いまだに隠れた、たくさんのファンを持つ(あたしもその一人!)、素敵で、いぶし銀的なおじ様アーティストですね。 |
TONY CAREY SOLO
BLUE HIGHWAY (1985)
|
FOR YOU (1989)
|
PLANET P PROJECT
PINK WORLD (1985)
|
オススメBEST CD
RETROSPECTIVE (2000)
|
I Won't Be Home Tonight /Why Me/ A Fine, Fine Day / The First Day Of Summer /Blue Highway / Room With A View /Heard It On The Radio (demo) / Run With The Lions /I Feel Good/ Trampoline/ Cold War Kids (demo) /20 Days (demo) /Dust (demo) / Boystown/I Don't Want To Be In Love/Man Camera/
99年までのシングルを集めたベスト。“WHY ME”が入ってるのがチョットうれしいかも。 |
前のページに戻りたい時はブラウザの「戻る」ボタンを押して戻ってネ