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TEENA MARIE |
70s後半、モータウンが初めて、威信をかけて送り出した白人女性シンガー。デビューにあたっては、当時モータウン・レコードの幹部でもあったリック・ジェームスがプロデュース、どちらかというとファンク志向のアプローチを見せ、クラブシーンで名声を上げていきました。 ティーナ自身、西海岸のリゾート地サンタ・モニカ出身の温室育ちなんですが、シンガーを目指した彼女は10代半ばからロス東部のハーレムに住んで黒人音楽に馴れ親しんできたこともあり、白人離れしたパンチのあるR&Bボイスの持ち主でもあります。 83年には古巣モータウンを離れ、エピックに移籍。85年には、シングル“LOVERGIRL”がポップチャートでもブレイクし、一躍世界的にも知名度をあげましたが、その後はヒットを生むことができませんでした。 94年には、自らのレーベル“SARAI”を設立、ライブ活動メインにがんばっているそうですよ。 (なんか、だいぶん太っちゃったみたいネ) Written by ERIRIN in Jul 12,2002
relate…RICK JAMES
(79) WILD & PEACEFUL ----------------- (90) IVORY (94) PASSION PLAY
<参加サントラ> |
DISCOGRAPHY
ALBUMとSINGLEの売上成績です。(USA/BILLBOARD HOT100/R&B CHARTより)
LADY T (1980)
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IRONS IN THE FIRE (1980)
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IT MUST BE MAGIC (1981)
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ROBBERY (1983)
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STARCHILD (1984)
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EMERALD CITY (1986)
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NAKED TO THE WORLD (1988)
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オススメBEST CD
ULTIMATE COLLECTION (2000)
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SQUARE BIZ/BEHIND THE GROOVE/ IF I WERE A BELL/PORTUGUESE LOVE/LOVERGIRL/ FIRE AND DESIRE/MY DEAR MR.GAYE/ I’M SUCKER FOR YOU LOVE/IRONS IN THE FIRE/ YOUNG LOVE/I NEED YOUR LOVIN’/ NOW THAT I HAVE YOU/LATIN LULLABY/ IT MAST BE MUSIC/WORK IT/
ティーの場合、モータウンとエピックにレーベルが分かれるため、両方の時代のヒットを集めたベストはこの1枚のみ。疲れた時なんかに、彼女の暖かい歌声に浸ってみてはいかが? |
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