ARTIST FILE 081

 

STEVIE WOODS

 

オハイオ州出身のAOR系シンガー。ジャズやR&Bのエッセンスを取り入れたオシャレな都会的アプローチで、全米ならず日本のAORファンの間でも人気がありましたね。

彼の音楽のキャリアは意外に長く、12歳から地元のツアーバンドなどに参加していたそうです。アマチュアバンドのメンバーとしてLAで活動中に、ドイツ人プロデューサー/ジャック・ホワイトに見出され、まずは81年夏にドイツでデビュー、10月に全米デビューを飾っています。ウエストコーストの実力派スタジオミュージシャンを勢揃いさせたファーストアルバムのクレジットを見ると、いかに期待された「シンデレラ・ボーイ」だったがわかります。シングル2曲をTOP40に送り込む活躍を見せ、期待には答えた形になりましたが、その後が続かずに83年のサードアルバムを最後に音沙汰がなくなってしまいました。

80s後半、女優さんでもある奥さんのシェリー・ウッズが、どうもハリウッドスターとスキャンダルを起こしたらしく、そんな影響もあるのかもしれませんね。

Written by ERIRIN in Mar 24,2002

 

DISCOGRAPHY

ALBUMとSINGLEの売上成績です。

(USA/BILLBOARD CHARTより)

HOW TO WATCH VIDEO

TAKE ME TO YOUR HEAVEN (1981)

82US 67

 

 

STEAL THE NIGHT

81US

25

JUST CAN’T WIN’EM ALL

81US

38

 

ALBUM TOP100

 

THE WOMAN IN MY LIFE (1982)

 

 

美しき廃盤たち

 

 

ATTITUDE (1983)

 

 

AIN’T THAT PECULIAR

 

オススメBEST CD

現時点でベストCDのリリースはありません。

 

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