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ALBUMとSINGLEの売上成績です。
(USA / BILLBOARD CHARTより)
SAGA |
(78) SAGA (79) IMAGES AT TWILIGHT ------------------------------------------- (93) SECURITY OF ILLUSION (94) STEEL UMBRELLAS (95) GENERATION 13 (97) PLEASURE & PAIN (99) DETOURS LIVE (99) FULL
CIRCLE (01) HOUSE OF CARDS
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77年にトロントで結成されたカナダ産・プログレハードグループ。(POCKETSというグループから派生したそうです)カナダらしいというか、ラッシュっぽいっていうか、キーボードをベースにしたシリカルな曲を多くクリエイトしてきました。
そういえば、ビデオ・クリップも凝ったものが多かったですねぇ!"WIND HIM UP"のプロモは、サドラーさんが天中殺状態の主人公に扮して、ギャンブルで負けまくるというものでしたし、"THE FLYER"のプロモでは、スターウォーズ顔負け(?)の空中戦でドンパチ!ドンパチ!...いかがわしいエイリアンまで登場させてました。(あんっ!VIDEO取り忘れてるので、また見たいっす) まっ、なにはともあれ、才能豊かなグループだということは間違いないでしょう!! 当初は上の写真のように5人編成でしたが、88年に2人が脱退してしまい、3人構成で頑張っています。現在もコンスタントに新譜をリリースしていて、EC諸国を中心に「通」受けするグループとして定評があるようです。 |
HEADS OR TALES (1983)
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The Flyer/Cat
Walk ![]() The Writing/Intermission/Social Orphan/ The Vendetta (Still Helpless)/Scratching The Surface/ The Pitchman <1994 Reissue CD> Cat Walk (Unabridged) 邦題は「不思議の旅路」。サーカスの調教師とおぼしきオヤヂとサドラー氏とおぼしき獣人のジャケ写がとても印象に残る。"Cat Walk"のVCでは、調教師が美女に変わり、サドラー氏が輪くぐりをしている。 前作同様、ルパート・ハインが全面的にプロデュース。彼ららしい重厚なキーボードワークは健在だが、前作以上にN/W的エッセンスが前面に打ち出されている点に注目して欲しい。 "Cat Walk"、"The Vendetta"、"Scratching The Surface"の3曲などは、ルパート・ハインのカラーを強く感じる。 構成はやや散漫ではあるが、80sらしい派手さのある1枚だ。 ドイツなどヨーロッパ諸国では、軒並みアルバムチャートでTOP10入りする大ヒットとなり、世界的なセールスでは成功した。 日本人好みのハードポップナンバー"The Flyer"のVCが、U H F局のクリップ番組(TVK「ミュートマ」など)でヘビーローテされるなど、日本でのプロモートにも力が入っていた。 <ERIRIN兄/2011.2.17.> |
BEHAVIOUR (1985)
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Listen To Your
Heart/Take A Chance/What Do I Know/ Misbehaviour/Nine Lives Of Miss Midi/You and the Night/ Out Of The Shadows/Easy Way Out/Promises/Here I Am/ (Goodbye) Once Upon A Time 初期シンプル・マインズやヘヴン17を手がけたU Kエレポップ界の売れっ子プロデューサー/ピーター・ウォルシュを迎えての意欲作。 ドイツのアルバムチャートでは2位を記録、北欧諸国でも軒並みヒットを記録している。 前作以上にポップ感が増しており、プログレハード的な要素は影をひそめている。それまでのSAGAファンからはヒンシュクの声が上がったが、産業ロック作品としてはまずまずの仕上がりだろう。 とりわけ、極上のラブバラード"You And The Night"が光る。 哀愁漂うミディアムバラードの"What Do I Know"は、R&Bシンガー/シャロン・ベンソンのバックボーカルが印象的だ。 ラストの"(Goodbye) Once Upon A Time"は、SAGAらしいキーボードアンサンブルが光るアルバム唯一のプログレハードナンバー。 <ERIRIN兄/2011.2.17.> |
WILDEST DREAMS (1987)
前作で展開した産業ロック路線に嫌気がさしたのか、ジム・ギルモア(Ky)とスティーヴ・ヌーガス(Dr)が脱退。Drにカート・クレスを補強し、4人体制で制作した7作目。 |
BEGINNER’S GUIDE TO THROWING SHAPES (1989)
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オススメBESTCD
DEFINING MOMENTS; GREATEST HITS Vol.1 (1998)
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WITHOUT YOU LISTEN TO YOUR HEART YOU AND THE NIGHT ON THE LOOSE ICE NICE ONCE IS NEVER ENOUGH (GOODBYE) ONCE UPON A TIME
94年までのアルバムからバランス良くセレクトされています。未収録曲は、VOL.2の発売を待ちましょう。 |
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