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ALBUMとSINGLEの売上成績です。
(USA/BILLBOARDチャートより)
ROBERT ELLIS ORRALL |
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マサチューセッツ州出身のソフトロック系シンガーソングライター。
83年にはカントリー界のアイドル/カレン・カーター(上)とのデュエットによるミディアムナンバー"I
COULDN'T SAY
NO"をTOP40に送り込み、全米での知名度を上げる事に成功しました。ただ、日本では彼のレコードは1枚もリリースされなかったため、あまり人気が出なかったのは残念ですね。(けっこーイケメンだったのにねぇ) 85年に、シリアスな歌詞とコンピューターアレンジが印象的だったサードアルバムをリリース。その後はレコードリリースはありませんでしたが、90年に"FLYING COLOR"というタイトルのカントリーアルバムを久々に出しています。最近ではカントリー系のアーティストのアルバムに曲提供したり、ボーカル参加しているようです。 |
FIXATION (1981)
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Something To Tell You/Baby
Go/She's All Grown Up/ Girls Gotta Listen/White Noise/ How Can She(Ever like That Guy?)/Hit Man/Actually/ But No/Only Love/Call The Uh-Oh Squad/ Problem With Women 日本未発売。 ダンサブルなフュージョン系ナンバーから、メロディックなバラードまで多彩な内容だ。 オラール氏の卓越したシンセテクをフィーチャーした"Call The Uh-Oh Squad"は、ダンスフロア向に12"リミックスも作成された。 AORファンの間で今も語り継がれる隠れた名盤である。 <ERIRIN兄/2011.2.10.> |
SPECIAL PAIN (1983)
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Tell Me If It Hurts Senseless (You've Had) Too Much To Think I Couldn't Say No Facts And Figure 日本未発売。 リーナ・ラビッチやスクイーズなどニュー・ウェイブ系アーティストを手がけたロジャー・ベチリアンをプロデューサーに迎えており、シンセをメインにした斬新なAORサウンドを作り上げている。 TOP40ヒットとなった"I Couldn't Say No"だが、ニューウエイブが席巻していた83年当時には、とても新鮮に聴こえたものだ。 名曲の域に入れておきたい。 カレン・カーターって、やっぱキレイやね.... <ERIRIN兄/2011.2.10.> |
CONTAIN YOURSELF (1984)
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Walking Through Landmines/She
Takes A Chance/Alibi/ Contain Yourself/Kids With Guns/(I Hear) Your Heartbeat/ Spitting In A Fatso's Eyes/Little Bits (Of Love)/ There's Nothing Wrong With You/That Dream 日本未発売。 前作のミニアルバム同様、ロジャー・ベチリアンのプロデュース。というか、同時レコーディングだろう。 このアルバムの音が、ミドル80sにおけるAORサウンドということだろう。ブレイクはしなかったが、納得のいく良作である。 <ERIRIN兄/2011.2.10> |
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