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中東部の中心都市/インディアナポリスを拠点に活躍する熱血ロックンローラー。大学時代はバスケットボールの選手も務めていたくらいの大男でもある。84年にインディ・レーベルからデビュー、度肝を抜く迫力のステージ・パフォーマンスから、地元では同郷のジョン・メレンキャンプに次いで現れた新星ロッカーとしてすでに注目を集めていた。 ついに88年、CBSから念願のナショナルデビューを果たし、シカゴやリチャード・マークスのツアーでのオープニング・アクトをこなしつつ、全米での知名度を上げていった。そして全米のみならず我が国でも人気を集め、80s後期を代表するロッカーとなったのであった。 彼の場合、「ガナリ立てる」タイプの単細胞ロッカーではなく、トニー・ケアリーやボブ・シーガーに共通する、実力に裏打ちされたソウルフルな味わいが最大の売りかもしれない。しかし、なぜか泥臭さのないアーバンなセンスも兼ね備えているあたりが個性的だと思う次第だ。 現在はチャートシーンからは離れてしまっているが、地元でのライブギグをメインに精力的に活動中とのことである。 <written by ERIRIN兄, 2003.2.21>
(91) WAY PAST MIDNIGHT (93) SLAMDUNK (99) SMOKE AND MIRRORS
<参加サントラ> (88) IRON EAGLE 2 (88) TWINS (95) RAFFLE |
DISCOGRAPHY
ALBUMとSINGLEの売上成績です(USA / BILLBOARDより)
STAY WITH ME (1984)
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TIME FOR BIG FUN (1986)
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HENRY LEE SUMMER (1988)
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オススメBEST CD
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