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ALBUMとSINGLEの売上成績です。
(USA / BILLBOARD CHARTより)
GARY U.S. BONDS |
(61) DANCE ‘TIL QUARTER TO THREE (62) TWIST UP CALYPSO ---------------------- (95) TAKE ME BACK TO NEW ORLEANS (01) KING BISCUIT FLOWER HOUR LIVE |
(このコーナーでご紹介するのは失礼に当たるかもしれませんね) 60年、デビュー曲の"NEW
ORLEANS"がいきなりTOP10入りを果たしました。
少年時代から彼のファンで、しょっちゅう彼の曲をライヴで取り上げていた"BOSS"ことブルース・スプリングスティーンのバックアップにより、81年に衝撃のカムバックを遂げる事になります。 当時まだEストリートバンドに在籍していた、スティーヴ・ヴァン・ザント(リトル・スティーヴン)のプロデュースによる、復活アルバム"DEDICATION"からのシングル"THIS LITTLE
GIRL"(邦題は「いかしたあの娘」)がスマッシュヒット、オールドファンはもちろん、彼を知らない80sファンにも受け入れられたのでした。 82年にはブルースとスティーブの共同プロデュースによるアルバムから"OUT OF WORK"(邦題は「失業ロック」..何か今の日本社会にピッタリの曲かもね..)がTOP40入り、ライヴも積極的にこなすなど、第2の絶頂期を迎えていました。 (この2枚のアルバムは、BOSSやクラレンスを含めたEストリートバンドのメンバーが演奏に完全参加、BOSS色の強いロックンロールのテンコ盛りですので、BOSSファンの方は是非とも聴いてみてくださいね。)
84年にスティーヴ・ヴァン・ザントのプロデュースによるアルバムをリリースしていますが、あまり話題になりませんでした。 もうかなりのお年でしょうが、今でも元気にロックンロールしているみたいで、うれしい限りです!! Written by ERIRIN in April 9,2001 |
DEDICATION (1981)
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Jolé Blon/This Little
Girl/Your Love/Dedication/ |
ON THE LINE (1982)
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Hold On (To What You Got)/Out of
Work/Club Soul City/ |
STANDING IN THE LINE OF FIRE (1984)
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オススメBESTCD
THE BEST OF (1996)
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80sの2枚のアルバムを中心に、60sのヒット曲2曲のLIVEバージョンを含む10曲入り。とてもGOODなセレクションです!
ANGELYNE/HOLD ON (TO WHAT YOU GOT)/ JOLE BLON/LOVE’S ON THE LINE/ NEW ORLEANS (LIVE)/OUT OF WORK/ QUARTER TO THREE (LIVE)/RENDEZVOUS/ SOUL DEEP/THIS LITTLE GIRL/ |
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