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ALBUMとSINGLEの売上成績です。
(USA / BILLBOARD CHARTより)
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「チャーリー」ではなく、「シャーリー」と読みます。日本発売がなかったので、あまり馴染みがないかも...... 60s後半あたりから、セッションギタリストとして評価の高かったテリー・トーマスが中心になり、71年にロンドンで結成されました。 78年には"SHE LOVES TO BE IN LOVE"が最高位54位を、79年には"KILLER
CUT"が最高位60位を、USAチャートで記録するヒットになり、世界的にも知られる事になります。 そこで、リーダーのトーマスが一大決意をします。 そしてついに、83年リリースのアルバム“CHARLIE”から、スペーシィなシンセをフューチャーしたハードロックナンバー"IT‘S INEVITABLE"がTOP40に入るスマッシュヒットになります。 最初にこの曲を聞いた時、正直なところ「JOURNEYの二番煎じ」だなぁなんて思ったものです。ボーカルとギターのこなし方がとても似ていましたので...。でも、今の時代に改めて彼らのベストCDをジックリ聴いてみると、これがなかなか良いですねぇ。 彼らのロックと、JOURNEYのロックの決定的な違いは「コーラス」にあると思います。JOURNEYファンの方は怒るかもしれないけど、コーラスの美しさとテクニックは間違いなく、CHARLIEの方が上かもね。 84年に一旦グループは解散してしまいますが、85年にはトーマスが別のメンバーを集めてレコーディングに入り、86年にアルバムをリリースしています。こちらもバリバリの「産業ロック」でしたが、全く売れずにレコード会社から解約されてしまいました。 |
GOOD MORNING AMERICA (1981)
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HERE COMES ROUBLE (1982)
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CHARLIE (1983)
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It's Inevitable/Tempted/Spend My Life With You/ Never Too Late/Playing To Win/The Heartaches Begin/ You're Everything I Need/This Time/ Can't Wait 'Til Tomorrow 全体的にハイレベルなハードPOPアルバムです。 STYXとサバイバーを足して割ったようなモノマネ的雰囲気は否めませんが、聴き応えは十分。オススメします。 94年と05年にCD発売されています。 |
IN PERSUIT OF ROMANCE (1986)
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オススメBEST CD
BEST OF CHARLIE (2000)
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デビュー当時のフュージョンサウンドから、後期の産業ロックまで、とてもバラエティに富んだ選曲ですよ。
Fantasy Girls/First Class Traveller/ Turning To You/Johnny Hold Back/ She Loves To Be In Love/Watching T.V./ Killer Cut ? Fight Dirty/My Perfect Lover/ Fool For Your Love/Good Morning America/ There You Go Again/Five Years/ It's Inevitable/Never Too Late/ The Kings Of The World/Take It Or Leave It/ In Pursuit Of Romance |
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