←パックマン!チョ懐かしいですねぇ。製作は日本のソフトメーカー/NAMCO。このテレビゲームが日本で流行ったのが80年頃でした。ゲーセンにはよく行きましたよ。スペースインベーダーよりもキャラがカワユかったし、テレビゲームが本格的にカラーに変わったばかりだったですよね、確か。腕前?あんましうまくなかったけど、けっこー楽しんでたなぁ...
日本でのブームから約1年遅れで、アメリカで大ブームを起こしました。子供たちがゲーセンをうろうろする事が非行につながるとして、アメリカの一部の州では「バックマン禁止条例」まで出される始末。原産地・日本をはるかに越える異常人気となったのでした。
そんなブームの中、登場したのがこの御二人さん。アトランタのラジオ局でジングル製作を担当してた方々で、すっかり「パックマン狂」がエスカレートしちゃって、ジングルの技術を駆使して曲まで作ってしまった..それが「パックマン・フィーバー」でした。すっかり大人も巻き込まれちゃったのねぇ、全く。
この曲がレコード会社の目に止まり、リリースされたのが81年の後半。このアルバムには他にも「ドンキーコング」や「ギャラクシー」などのゲームを題材にした曲なんかも入っていて、ゲームの効果音も取り入れるなど、とても凝ったアルバムでした。シングルの「パックマン・フィーバー」もジワジワとチャートを上昇、ビルボード史上、最初で最後?の「ゲーム・トリビュート」ソングとしてトップ10入りを果たしちゃった。まさにアメリカ版「およげ、たいやきくん」現象でしたね(笑)
確かにこの曲、単にパックマンブームに便乗しただけじゃなくて、覚えやすいサビ、わかりやすい歌詞、踊れるビートの打ち込みなどもヒットの要因かもしれませんね。ダンスチャートでも上位にランクされてましたわ。
このお二人さん、今でもホームページ開いて、相変わらず「パックマン狂」やってます!20年経つのに、凄すぎるパワーね。(オフィシャルサイトを覗いてみてネ)
「永遠のゲー・キャラ」ともいえるこのパックマン、日本でも、NAMCOの人気キャラとして、ザウルスに移植されたり、パチンコのキャラになったりと、最近まで大活躍しました!
Written
by ERIRIN in Oct 9,2001 |