TRIBUTE TO THE GREATEST TV GAME “PAC-MAN” !
ARTIST FILE 068

 

BUCKNER & GARCIA*

 

bucknergarcia.com 

 

 
(99) NOW & THEN

 

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ゲームとブラックミュージックをこよなく愛する

RAPさんのチョー楽しいサイトです。

パックマンの想い出や裏技、クイズなどなどが満載!

*←パックマン!チョ懐かしいですねぇ。製作は日本のソフトメーカー/NAMCO。このテレビゲームが日本で流行ったのが80年頃でした。ゲーセンにはよく行きましたよ。スペースインベーダーよりもキャラがカワユかったし、テレビゲームが本格的にカラーに変わったばかりだったですよね、確か。腕前?あんましうまくなかったけど、けっこー楽しんでたなぁ...

 日本でのブームから約1年遅れで、アメリカで大ブームを起こしました。子供たちがゲーセンをうろうろする事が非行につながるとして、アメリカの一部の州では「バックマン禁止条例」まで出される始末。原産地・日本をはるかに越える異常人気となったのでした。

 そんなブームの中、登場したのがこの御二人さん。アトランタのラジオ局でジングル製作を担当してた方々で、すっかり「パックマン狂」がエスカレートしちゃって、ジングルの技術を駆使して曲まで作ってしまった..それが「パックマン・フィーバー」でした。すっかり大人も巻き込まれちゃったのねぇ、全く。

この曲がレコード会社の目に止まり、リリースされたのが81年の後半。このアルバムには他にも「ドンキーコング」や「ギャラクシー」などのゲームを題材にした曲なんかも入っていて、ゲームの効果音も取り入れるなど、とても凝ったアルバムでした。シングルの「パックマン・フィーバー」もジワジワとチャートを上昇、ビルボード史上、最初で最後?の「ゲーム・トリビュート」ソングとしてトップ10入りを果たしちゃった。まさにアメリカ版「およげ、たいやきくん」現象でしたね(笑)

 確かにこの曲、単にパックマンブームに便乗しただけじゃなくて、覚えやすいサビ、わかりやすい歌詞、踊れるビートの打ち込みなどもヒットの要因かもしれませんね。ダンスチャートでも上位にランクされてましたわ。

 このお二人さん、今でもホームページ開いて、相変わらず「パックマン狂」やってます!20年経つのに、凄すぎるパワーね。(オフィシャルサイトを覗いてみてネ)

「永遠のゲー・キャラ」ともいえるこのパックマン、日本でも、NAMCOの人気キャラとして、ザウルスに移植されたり、パチンコのキャラになったりと、最近まで大活躍しました!

Written by ERIRIN in Oct 9,2001

 

DISCOGRAPHY

ALBUMとSINGLEの売上成績です。

(USA/BILLBOARD CHARTより)

 

PAC-MAN FEVER (1981) *

82US 41

 

 アナログ

PAC-MAN FEVER/FROGGY’S LAMENT/

ODE TO A CENTIPEDE/DO THE DONKY KONG/

HYPERSPACE/THE DEFENDER/

MOUSETRAP/GOIN’BERZERK/
 

 

PAC-MAN FEVER

82US

9

82USY

42


CD
 

 

 

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