ARTIST FILE 122

ALBUMSINGLEの売上成績です。

(USA / BILLBOARD CHARTより)

BLUE OYSTER CULT

 

BLUEOYSTERCULT.COM

 


  

 
ライブパフォーマンスに定評のあった、70sアメリカン・へヴィメタルの代表的グループ。
彼らがまだ大学生の頃だった1967年、エリック・ブルームとブチャード兄弟を中心にNY/ロングアイランドで結成されました。
72年のデビュー当初は、ピアノを駆使した暗めの韻律のハードロックを得意としていた為「オカルトロック」なんて陰口を叩かれたりして、好みがハッキリ分かれるグループでした。


しかし、アルバムのリリース毎にだんだんとPOPな曲調も取り入れ始め、当時の人気バンドの一角/GFR寄りの音に変身していきます。
そしてついに、76年のアルバム“Agents Of Fortune”からのシングル“(Don‘t Fear)The Reaper”がPOPチャートで12位を記録するヒットとなり、一躍全米のメジャーバンドに踊り出しました。
その後はALBUMチャートの上位に顔を出すようになり、また、メチャ明るいPOPロック“GOIN’THROUGH THE MOTIONS”や、日本の誇る偉大な怪獣に捧げられた“GODZILLA”などのナンバーが話題になったりしてました。
そんな全米での流れとは逆に、一部のハードロックファンを除いては、なぜか日本での人気はあまり上がらなかったみたいですね。
 

82年までオリジナルメンバーを貫きながら、コンスタントにアルバムをリリース、積極的にライブ活動に勤しみますが、85年頃からメンバーチェンジが激しくなり、現在オリジナルメンバーとして残ってるのはエリックさんとキーボードのローザーさんだけになっちゃっいました。
それでも全米では、熱狂的BOCファンは数多くいるみたいで、毎年行われる全米ツアーは大好評だ
そうですよ。

 
ERIRIN的には、カナダの名プロデューサー/BRUCE FAIRBURNが手掛け、ALDO NOVAやGREG WINTERらが参加した83年のアルバム“THE REVOLUTION BY NIGHT”がチョーオススメです。シングルにもなった美しいミディアムナンバーの“SHOOTING SHARK”、ALDOのメチャクチャかっこいいギターソロが聴けるハードロック“TAKE ME AWAY”が秀逸ですよ。
 

不思議な雰囲気に包まれた?幻想的なヘビメタ、一度はお試しあれ!!

 

CULTOSAURUS ERECTUS (1980)

80US 34

 


 

 

FIRE OF UNKNOWN ORIGIN (1981)

81US 24

 


 

BURNIN’FOR YOU

81US

40

 

EXTRATERRESTRIAL LIVE (1982)

82US 29

 


 

 

THE REVOLUTION BY NIGHT (1983)

84US 93

 


 

SHOOTING SHARK

84US

83

 

CLUB NINJA (1986)

86US 63

 


 

IMAGINOS (1988)

 

 

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