|
1987-01
<artist> Big Trouble |
<title> Big Trouble |
表
|
裏 |
<genre> Rock
<lebel> CBS (日本発売有り/Epic)
<prod.> Giorgio Moroder & Brian Reeves, etc
<player> Bobbie Eakes (Vo) Rebecca Ryan (Ky) Suzy Zarow (Dr) Julia Farey (Bs)
Richie Zito (Gt), Eric Martin (Vo/A5)
|
<include>10曲 A1 When The Love Is Good A2 Say Yes A3 One More Arrow A4 Cool Jerk
B1 Dangerous B2 Crazy World B3 Trains And Boats And Planes B4 I Like It B5 Lipstick |
[プロフィール] ARTIST PROFILEを見てネ |
|
[解説]セールス的には奮わなかったものの、80s最大のヒットメーカー/ジョルジオ・モロダーの手腕がフルに発揮された1枚。モロダーらしいシンセを大胆にフューチャーしたダンサブルなアレンジの曲から、しっとりと聴かせるバラードまで、多彩な内容で楽しめます。グループもボーカルのボビーを筆頭に美人揃いでついついビジュアル面から入ってしまいがちですが、おっとどこい!なかなかのテクニシャンですよ。ERIRIN的には、ジュリアの渋めのベースラインがお好み。もち、歌唱力抜群のボビーのつややかな声も良し。 邦題は「恋のためいき」..女の子ばかりの4人組らしく、繊細かつ揺れ動く女心を歌った歌詞もいいですね。似た編成でブレイクしたゴーゴーズやバングルスを意識していないといえば、嘘になるでしょう。なぜならA4は、60sR&Bグループ/キャピトルズの大ヒット曲のカバーで、この曲はゴーゴーズもデビューアルバムでカバーしていましたっけ。ただゴーゴーズのバージョンは彼女たちらしく「キャピキャピッ♪」って感じがして良かったし、このグループのバージョンも派手なシンセアレンジがバッチリ決まっていてカッコいいと思います。 このアルバムのハイライトは、なんといってもA5。後にMr.BIGで大ブレイクしたエリック・マーティンがデュエット参加。ボビーとダイナミックにかけ合うあたり、けっこー気合い入ってます。他にも、メロディアスなバラードナンバーのA3とB3、シングルカットされHOT100にエントリーしたキャッチーなメロディラインが光るA7、分厚いシンセが刻むリズムがカッコいいA1などもオススメッ! |
|
[CD化情報]87年発売当時CDリリースされましたが、現在は廃盤。 |