1986

 

1986-02

<artist> Ten Ten

<title> Walk On

 

<genre> Rock

 

<lebel> Chrysalis (日本発売有り/EMI)

 

<prod.> Stephen Street

 

<player>

Mark Lewis (Vo,Gt)

Don Ruzek (Ky)

Lee Johnson (Dr)

Peter Lewis (Bs)

 

<include>10

A1 WhenIt Rains

A2 There Goes Everything

A3 Rags

A4 The One In You

A5 Where The Flowers Glow

 

B1 One Life

B2 Beyond Me

B3 Walk On

B4 Million Miles Away

B5 Silver Heaven

[プロフィール] ARTIST PROFILEを見てネ

[解説]80s半ばのインディーズシーンで人気の高かった彼らのメジャーデビューアルバム。全編、切れ味あるエネルギッシュなロックサウンドが心地良い1枚です。アメリカのグループとしては珍しく、アイリッシュロックを意識した音作りで、プロデューサーにもモリッシー率いるスミスを手掛けたスディーブン・ストリートをイギリスから迎えている点も特徴的。結局は無名に終わってしまったんですが、とても実力とテクのあるグループらしい、全く媚びるところを感じさせない「わが道を行く」タイプのストレート感がたまらなくカッコいいし、大好きです。

U2のジ・エッジ張りのギターリフ満載のアイリッシュ的なナンバーのA1A3、キリング・ジョークを彷彿とさせる密度の高いミディアムナンバーのA2、コーラスラインが絶妙かつ重厚なA4B3、オルタナっぽいパーカッションとマークのボーカルが冴え渡るA5、どことなくサビのメロディがウルトラヴォックスの“ONE SMALL DAY”に似ているB1、シングルとしてリリースされたB4は力強いビートとメロディアスなサビのパートが印象的な好ナンバーです。

[CD化情報]86年発売当時日本でCDリリースされましたが、現在は廃盤。