1985

 

1985-04

<artist> Ta Mara & The Seen

<title> Ta Mara & The Seen

 

<genre> Funk/Rock

 

<lebel> A&M Records (日本発売有り)

 

<prod.> Jesse Johnson

 

<player>

Ta Mara (Vo)

Oliver Leiber (Gt)

Gina Felicetta (Ky)

Keith Woodson (Bs)

Jamie Chez (Dr)

 

<include>8

A1 Everybody Dance

A2 Affection

A3 Summertime Love

A4 Lonely Heart

 

B1 Thinking About You

B2 Got To Have You

B3 Long Cold Nights

B4 Lonely Heart (Reprise)

[プロフィール]ARTIST PROFILEを見てネ

[解説]80sミネアポリス・ファンクの決定盤的1枚。ザ・タイムのギタリスト/ジェシー・ジョンソンのプロデューサーとしての手腕がフルに発揮された1枚といってもいいでしょう。全8曲とも、とても個性豊かなラインナップであります。

プリンス・ファミリーらしいパワフルな打ち込みと、妖艶なタ・マラのボーカルが織り成す分厚くもファンキーなA1は、ダンス・クラシックの名曲として今も高い人気がありますね。サビの「オ、オ、オオ♪オオ、オオ、オオオッ♪」っていうパートは、つい口ずさんでしまうくらい、極上のポップナンバーです。

一番のお気に入りはA2。ミディアムテンポのメロディアスなナンバーで、タ・マラがエレガントに歌い上げています。シングル第2弾としてリリースされましたがHOT100までは届かず、ただダンスチャートではそこそこ上位に食い込みました。

A1と同じく流れるようなラインが心地良いダンスナンバーのA3B2B3、ハードなギターをメインに展開するインストナンバーのA4、重いベースラインがプリンスの“KISS”にどことなく似ているB1など、各曲とも完成度が高いですね。

[CD化情報]88年に一度日本でCD化されましたが、その後のリイシュー情報はありません。