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1985-02
<artist> Gregg Rolie |
<title> Gregg Rolie |
表
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裏 |
<genre> Rock/AOR
<lebel> Columbia (日本発売有り)
<prod.> Kevin Beamish
<player> Gregg Rolie (Vo/Ky) Dave Morgan (Bs) Don Huff (Gt) Mark Ross (Gt) Mark Craney (Dr) Peter Wolf (Ky-A1, A2, A3) Neal Schon (Gt-B4)
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<include>10曲 A1 Young Love A3 I Wanna Go Back A4 Let Me Out A5 Over And Over
B1 Don’t Talk B2 Zap Me B3 Marianne B4 It’s Only Make Believe B5 Deep Blue Sea |
[プロフィール]サンフランシスコ出身。若干20歳にしてサンタナのキーボーダーに抜擢され、72年まで在籍し、名曲“BLACK MAGIC WOMAN”などで見事なオルガンプレイを披露していましたが、73年に僚友の二―ル・ショーンとともにジャーニーを結成、新しい形のプログレッシブロックを目指します。 しかし、80年の名盤“DEPARTURE”を最後に、ジョナサン・ケインと入れ替わるようにグループを脱退してしまいました。 81年に一時的にサンタナにカムバック、アルバム“SHANGO”にキーボードで参加しますが、古巣のジャーニーの活躍を尻目に、その後しばらく音楽活動から遠ざかってしまいます。5年間の充電期間を得て、85年、88年にソロアルバムをリリースします。あまりセールス的には振るいませんでしたが、ファンをホッとさせてくれましたね。 90sでは、サンタナとともにライブ中心の活動が主となっていましたが、98年に元ジャーニーのベーシスト/ロス・バロリーとともに、THE STORMというグループを結成、アルバムもリリースしています。(なかなか産業ロックしていて、いい出来のアルバムですよ。)01年にも13年振りとなるソロアルバムをリリースしており、元気一杯のようです。 ARTIST PROFILE... JOURNEY ORIGIN... SANTANA OFFICIAL SITE... GREGGROLIE.COM |
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[解説]上のバイオにも書いたように、ジャーニー脱退後にリリースされた初ソロアルバム。REOスピードワゴンを大成功に導いた名匠/ケビン・ビーミッシュをプロデューサーに迎え、クリアーかつメロディアスなミディアムナンバーを中心に構成されており、3人のギタリストを起用して曲それぞれに個性を持たせているところは流石です。グレッグさんのハイトーンボーカルも、どことなくスティーヴ・ペリーの歌唱法を意識しているような感じもします。(チョコット笑) ニューウェイブテイストのビートを駆使して強弱をつけたメロディラインが光るA1、優しさ溢れるミディアムバラードのA2、86年にエディ・マネーがカバーして14位を記録するヒットになったロックナンバーのA3、ゲスト参加の旧友二―ル・ショーンらしいギターの泣きと切ないメロディが絶妙にマッチングしたスローバラードのB4、リゾート感覚いっぱいの涼しげなAORナンバーのB5あたりがオススメ。 |
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[CD化情報]CD化情報はありません。 |