1984

 

1984-01

<artist> Gap Band

<title> Gap Band 6

 

<genre> R&B/Dance

 

<lebel> Total Experience (日本発売有り)

 

<prod.> Lonnie Simmons

 

<player>

Charlie Wilson (Vo/Ky/Per)

Ronnie Wilson (Ky/Dr)

Robert Wilson (Bs/Gt)

 

<include>10

A1 The Sun Don’t Shine Everyday (Interlude)

A2 Video Junkie

A3 Weak Spot

A4 The Sun Don’t Shine Everyday (Interlude)

A5 I Believe

A6 I Found My Baby

 

B1 Beep A Freak

B2 Don’t You Leave Me

B3 Disrespect

B4 The Sun Don’t Shine Everyday (Vocal)

[プロフィール]ARTIST PROFILEを見てネ

[解説]80sファンク系アーティストの中でも、ポップチャートでアルバムセールスに最も成功したのが彼ら。そんな彼らのヒットアルバムの中でも、あまり語られる事のない隠れた名盤がこちらの「6」であります。

デビューから携わっているロニー・シモンズをプロデューサーに迎え、今までのビシビシ来る8ビートの「ギャップ節」を基本にしながらも、当時の冷戦や核に対する社会風刺をこめたコンセプトを打ち立てています。このようなコンセプトアプローチを見せつつ、ジャンルを超えたヒップホップやエスニックのスパイスをそこここに散りばめたサウンドアプローチも感じられ、実験的な1枚だといってもいいでしょうね。

ハープシコードの音色が美しいA1とA4のインストナンバー、控えめなピアノのモチーフとチャーリーの渋いボーカルのかけ合いが光るコンセプトバラードのB4がメインですが、「これぞGB!」と唸らせる鋭い打ち込みにスクラッチを織り交ぜたダンスチューンのA2とB3、R&Bチャートでトップ10入りしたファンクヒットのB1あたりもオススメ。

あんまりR&Bを聴かない方にも、強力にオススメ致しますです、はいっ!

[CD化情報]未だCD化されていません。