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1983-12
<artist> Blue Zoo |
<title> Two By Two |
表
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裏 |
<genre>Rock
<lebel> Magnet (日本発売あり/CBSソニー)
<prod.> Tim Friese-Greene
<player> Andy “O” (Vo) Tim Parry (Gt) Mike Ansell (Bs) Michael Arthur Sparrow (Dr)
Tim Friese-Greene (Ky) |
<include>10曲 A1 Cry Boy Cry A2 John’s Lost A3 Far Cry A4 (You Can) Count On me<恋のドリーマー> A5 Love Moves In Strange Ways <不思議な気分>
B1 (I Just Can’t) B2 I’m Your Man B3 Open Up B4 Can’t Hold Me Down <俺たちに明日はある!> B5 Something Familiar |
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[解説]幻のアイドルグループ/ブルー・ズーの最初にして最後となったアルバム。シングル4曲を含む豪華盤といか、アルバムの編集がグループの解散後だったために、シングルのA・B面のコンピ的なアルバムになっています。4thシングルは含まれていないけど、まぁベスト盤といっても過言ではない内容かもね。 全体的に「暗め」の韻律の曲が多く、シングルヒットしたA1やB5あたりを聴いてもわかるように、ダンサブルで超ポップなのに、いい意味でどことなく「ジメェ〜」としたウェットな雰囲気を感じてしまいます。アイリッシュっぽいギターリフと日本的なメロディラインを効かせたシンセのせいかもしれませんが... A2などは、まさに「日本的」です。イントロのギターリフなぞは三味線の音色のように聞こえるミディアムナンバー。 デビュー曲のA5は、アルバム全体からはどことなく浮いている作品で、ウルトラヴォックスやJAPANのようなニューロマ・テクノっぽいアプローチが感じられます。この曲も、やっぱ「暗め」ね。 ラストのB5は、唯一明るめの旋律を持つミディアムナンバーで、ロキシー的なパーカッションラインとアンディのシャウトがピッタリとマッチングした好ナンバーだと思います。 余談ですが、日本盤には特大ポスターが特典として付いていました。このアルバムをゲットしたい方は、国内盤のほうがお得ですよ!でも、ポスターが入ってるかどうチャンと中身を確認してから買ってネ! |
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