1983

 

1983-03

<artist> Lee Greenwood

<title> Somebody’s Gonna Love You

 

<genre>AOR/Country

 

<lebel> MCA (日本発売有り)

 

<prod.> Jerry Crutchfield

 

<player>

Lee Greenwood (Vo)

<include>10

A1 I.O.U.

A2 Somebody’s Gonna Love You

A3 Going,Going,Gone

A4 Call It What You Want To

A5 Barely Holding On

 

B1 Love Won’t Let Us Say Goodbye

B2 Ladies Love

B3 The Wing Beneath My Wings

B4 Think About The Goodtimes

B5 Someone Who Remembers

 

[プロフィール]現在もUSAカントリー界で活躍中の男性シンガーソングライター。70sは主に他のアーティストへ曲提供していましたが、81年に“IT TURNS ME INSIDE OUT”でアルバムデビューし、カントリー・チャートでスマッシュヒットになりました。その後、この2作目をリリース、シングルのA1が初めてナショナル・チャートでもヒットとなり、83.7.2付で53位を記録しています。アルバムはカントリー・チャートで第1位を獲得(ナショナル・チャートでの最高位86位)、その後、88年まで発表した6枚のアルバム全てカントリー・チャートで第1位に輝いてます。安定した人気を獲得し、今年もニュー・アルバムをリリースしたばかりです。

作風的には、静かなAOR的バラード系の曲が多く、自作曲の他にも、スタンダードナンバーを歌ったりしてますヨ。

OFFICIAL WEBSITE LEE GREENWOOD COM.

[解説]シングルヒットになったA1を筆頭に、甘いバラードナンバーが続いていきます。A1のタイトルは、“I OWE YOU”(直訳:私は君に支払う)の略語で、「あなたに愛する気持を一生かけて貫きたい」という意味です。(ROMANTIC!!)

このような”前向きなラブソングばかりで、英語の解る女性ならウットリものです。(ERIRINは半分わかる位??)

それから、ベット・ミドラーさんも歌ってbPヒットになったB3は名曲中の名曲。他にも、キャプテン&テニールケニー・ロジャース御大、シーナ・イーストンも歌ってますので、聴き比べてみると面白いですね。タイトル曲のA2、きれいなメロディのA5もオススメだす!

[CD化情報]80sに一度CD化されましたが、現在は廃盤になってます。