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1983-10
<artist> S S Q |
<title> Playback |
表
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裏 |
<genre>Rock/Dance
<lebel> Enigma (日本発売なし)
<prod.> Jon St. James
<player> Stacey Swain (Vo) Jon St. James (Syn/Gt) John V.T. (Syn) Rich West (Syn) Karl Moet (Dr)
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<include>8曲 A2 Jet Town A3 Big Electronic Beat A4 Clockwork
B1 Screaming In My Pillow B2 Anonymous B3 Walkman On B4 N’Importe Quoi |
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[解説]QからSSQへ改名した彼らのラストアルバム。最終的に86年には、ボーカルのステーシィQのバックバンドという形をとりました。シンセサイザーを駆使し、女性ボーカル中心にした音作りは、当時、ブレイク寸前だったベルリンのサウンドアプローチに似通っていますが、どちらかというとベルリンよりも気持ち明るめのエレポップサウンドで、構成やテクニックはかなりハイレベルだと思います。(インディ畑でキャリアを積んだグループの中心人物/ジョン・セント・ジェームスは、実はベルリンの82年のアルバム“PLEASURE VICTIM”でアシスタント・エンジニアを務めていました。) このアルバムで一番のお気に入りがA1。初めて聴いた彼らのレコードが、このA1の12インチマキシでした。流れるようなメロディがとても心地良い曲で、当時は何回も聴いたものです。 ステーシィの囁くようなボーカルが決め手のセクシーなテクノナンバーのA3は、ダンスチャートにエントリーしました。他にも、スクラッチを多用したアップテンポのインストナンバーのA4、シンセラインがどことなくベルリンの“THE METRO”に似ているB1、ステーシィのフランス語の響きがオシャレなミディアムナンバーのB4あたりもオススメ。 ユーロビートを意識してブレイクしたステーシQのソロとは一味違うテクノサウンドが楽しめますよ。 |
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