1983

 

1983-01

<artist> Martin Briley

<title> One Night With A Stranger

 

<genre>Rock

 

<lebel> Mercury (日本発売有り)

 

<prod.> Peter Coleman

 

<player>

Martin Briley (Vo/Gt)

<include>9

A1 The Salt In My Tears

A2 Just A Mile Away

A3 Put Your Hands On The Screen

A4 Maybe I’ve Waited Too Long

A5 She’s So Flexible

 

B1 A Rainy Day In New York City

B3 Dumb Love

B4 One Night With A Stranger

 

[プロフィール]イギリス出身のベテランギタリスト。「マーティン・ブライリー」と読みます。60sから地元イギリスでセッション・ミュージシャンとして活躍し、77年に渡米した後は友人のイアン・ハンターと一緒に全米ツアーを回ってました。81年のパット・べネターのアルバム“PRECIOUS TIME”の中の1曲“TAKE IT ANYWAY YOU WANT IT”は彼の作品で、この曲がきっかけで、ソングライターとして注目されるようになり、81年に“FEAR OF THE UNKNOWN”というタイトルのアルバムでデビュー。このアルバムは売れませんでしたが、2作目のこのアルバムが、83.8.13付のビルボード・アルバム・チャートで46位を記録する中ヒットなったのです。(パチパチ!!)

ご本人は、さすがベテランという感じで、ギターを中心にピアノとハモンド・オルガンを弾きこなしてます。ボーカルは、どこどなくGENESISっぽい感じ。フィル・コリンズさん、ピーター・ガブリエルさんに似てますネ。

[解説]全体的には、ハードめなギターをメインに展開していきますが、所々にオルガンやピアノの味つけが施されていて、シティ派ロックに分類してもいいでしょう。歌詞についても、叙情的な作品が多いですネ。A3B1が、特にそう感じます。トップ40ヒットになったA1は、とてもキャッチィなロックナンバーで、初めて耳にした時に覚えてしまった程。最高36位止まりでしたが、もう少しプロモートがうまくいけば、トップ20には入った曲だと思いマシュ。ジャケ写が秀逸!

[CD化情報]99年、ドイツでリリースされていますが、ほとんど日本には入ってません。