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1983-04
<artist> Mac McAnally |
<title> Nothing But The Truth |
表
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<genre>AOR
<lebel> Geffen (日本発売有り)
<prod.> Terry Woodford & Clayton Ivey
<player> Mac McAnally (Vo/Gt) |
<include>10曲 A1 How Cool A2 Middle Man A3 On The Line A5 Lookin’ For The Good Life
B1 Like Your Mother B2 The City B3 Nothing But The Truth B4 Other People Say B5 Dark Ages
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[プロフィール]USA/アラバマ出身。77年にアルバム“MAC McANALLY”でデビュー、いきなり“IT‘S A CRAZY WORLD”というバラードナンバーがAORチャートの第2位を記録、AOR界注目の新人となりました。現在ではカントリー界で活躍中で、通算7枚のアルバムをリリースしており、USAでは固定ファンを持っています。(お髭が可愛らしい方です)作風としては、1篇の詩を読んでるような素朴感のあるナンバーが多く、バラードからフュージョンっぽいナンバーまでこなしています。98年にあのディズニー映画「プリンス・オブ・エジプト」にも“THE MOVING OF THE MOUNTAIN”というポップな曲を提供、99年にもニューアルバムをリリースしたばかり。国内ツアーも積極的にこなしていて、元気一杯みたいです。 OFFICIAL WEBSITE ⇒MAC McANALLY COM. |
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[解説]アルバム全体を通して、素朴で素直な優しさに溢れていて、とてもリラックスできる一枚ですね。音的には、ピアノをメインにしたアコースティックな仕上がりで、マックさんのボーカルも意地らしいほど魅力的。 特にA1、B2、B5、シングルヒットしたA4がお気に入りです。A4は、重たい感じの韻律のピアノで始まりますが、ほのぼのとした親しみやすいメロディラインが特徴的で、83.4.30付のナショナルチャートで第41位を記録するヒットになりました(もうちょいでトップ40、惜しい!) |
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[CD化情報]89年、Geffenから一度CD化されましたが、現在は廃盤になってます。 |