1983

 

1983-06

<artist> Deborah Allen

<title> Cheat The Night

 

<genre>AOR/カントリー

 

<lebel> RCA (日本発売なし)

 

<prod.> Rafe Vanhoy

 

<player>

Deborah Allen (Vo)

Rafe Vanhoy (Syn&AcGt)

Brent Rowan (Gt)

 

<include>6

A1 Baby I Lied

A2 Cheat The Night

A3 Fool’s Paradise

 

B1 I Hurt For You

B2 What’s The Matter With Me

B3 I’ve Been Wrong Before

[プロフィール]ARTIST PROFILEを見てネ

[解説]美人ソングライター/デボラの出世作になったミニアルバム。全6曲とも、旦那さんだったレイフ・ヴァンホイとの共同作品で、当時アツアツの新婚時代だったせいか、メロメロになっちゃうようなラブソングばかりです。

彼女は元来、カントリー畑のソングライターでしたが、ウェストコースト系のシンガーソングライターのレイフと出遭った事によって、都会的でメロディアスな作品を生み出す事が出来ましたね。それと80sにはいってから、カントリー界もポップでメロディアスな曲を好むようになった事も、彼女の出世を後押ししたように思います。

さて、このアルバムですが、ヒットしたA1、タイトルのA2、そしてA3、B2などのメロディアスなミディアムナンバーが中心になっています。唯一のアップテンポなカントリーナンバーのB3、カントリー界の女王/エミルー・ハリスを彷彿とさせるスローバラードのB1の2曲はカントリーチャートでTOP10入りを果たすヒットにもなっています。

ウエストコーストAORとカントリーが見事に融合した「デボラ・ワールド」..リンダ・ロンシタットやカーラ・ボノフの好きな方には、チョーオススメのアーティストですよ!

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