1982

 

1982-02

<artist> Randy Meisner

<title> Randy Meisner

 

<genre> Rock

 

<lebel> EPIC (日本発売有り)

 

<prod.> Mike Flicker

 

<player>

Randy Meisner (Vo/Bs)

Ann Wilson (Vo-B2)

<include>9

A1 Never Been In Love

A2 Darkness Of The Heart

A3 Jealousy

A4 Tonight

 

B1 Playin’ In The Deep End

B2 Strangers

B3 Still Runnin’

B4 Nothing Is Said (‘Til The Artist Is Dead)

B4 Doin’ It For Delilah

 

[プロフィール]USA/ネブラスカ州出身のベーシスト。60sは、THE POORというバンドで活躍、解散後68年にポコの1st アルバムに参加しています。70s初頭には、RICK NELSONと組んで積極的にライブ活動を行い、ヒット曲も生み出していますが、なんといってもリンダ・ロンシタットとの運命的な出会いが、その後の彼の人生を変えましたね。その頃、ドン・ヘンリーグレン・フライもリンダのバックバンドに参加していたのです。これがイーグルス結成秘話と

いわれています。

遂に71年8月、イーグルスを結成、デビューアルバムの“EAGLES”から5枚目の“HOTEL CALIFORNIA”までベーシストとして活躍しました。しかし、77年9月にイーグルスから脱退、78年に1stソロ“RANDY MEISNER”を発表しましたが、このアルバムが大失敗に終わります。が、セカンド・アルバムの“ONE MORE SONG”が大成功、2曲のトップ40ヒットを生み出ました。元仲間のドンやグレン、ジャクソン・ブラウンキム・カーンズなど豪華なゲスト陣の協力も忘れてはいけませんね。

続いてこのアルバムを82年に発表し、中ヒットになりましたが、その後はオリジナルアルバムを発表していないのが、ちょっち残念ね。そういえばランディさんって、可愛らしいルックスしてますよね!

ARTIST PROFILE EAGLES

[解説]このサードアルバム、くしくも、大失敗だった1stと同名のタイトルです。おそらく、ご本人の名前をタイトルにしたのは、不完全だったファースト・アルバムをやり直したいという気持ちの現われなんでしょうね。同じアーティストで、同じタイトルのアルバム。新しいファンの方は間違えないようにして下さい。(ちなみにこのアルバムの邦題は「紺碧のハイウェイ」です)

A1のミディアムバラードや、ハートのアン・ウィルソンさんとのデュエットのB2(かつてエルトン・ジョンがイーグルスへプレゼントしたと言われてます)が秀逸ですが、ブライアン(アダムス)様の作品のA4も聴き応え十分です。

[CD化情報] 90年頃、epicから日本盤(ESCA5299)がリイシュされていますが、現在は廃盤です。