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1982-01
<artist> Chilliwack |
<title> Opus X |
表
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裏 |
<genre> Rock
<lebel> Millennium (日本発売有り)
<prod.> Chilliwack
<player> Bill Henderson (Vo/Gt) Brian MacLeod (Key/Dr) A.B.Bryant (Bs/Gt) |
<include>9曲 A1 Whatcha Gonna Do A2 Secret Information A3 She Don’t Know A4 Night Time A5 Lean On Me
B1 Don’t It Make You Feel Good B2 Really Don’t Mind B3 You’re Gonna Last B4 Midnight
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[プロフィール]ARTIST PROFILEを見てネ | |
[解説]彼らの奏でる、ベテランらしいロックサウンド、とっても大好きです。どんな音かって?長年培われたバンドテクニックとコーラスワーク、センス溢れる曲創り。とにかく娯楽性が高くて、楽しいロックが身上ですね。 キャッチィでスピード感抜群のA1で始まるこのアルバム、個性的な曲が目白押しです。たった3人で創り上げたとは思えないくらい、分厚い音に仕上がってます。ハードロック有り、フォークロック有り、うっとりするダイナミックなバラード有り。バラエティに富んだ「ロックの玉手箱」的な1枚。 ZZトップも真っ青(?)かっこいいブルースロックのA2、A3は彼らお得意のコーラスワークが光るフォークロック、TOTOを思わせるメロディアスなナンバーのA5、分厚いギターリフとシャウトするボーカルの掛け合いがスゴイB1。そんな楽しさの中、あっという間のラストを飾るB4は、隠れた名曲だと思います。アコースティックギターで始まって、きれいなメロディの歌詞、それから2コーラス目以降のドラムとギターの唸るような掛け合い、どこをとってもスゴイっす。 |
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[CD化情報] 2002年、カナダSOLID
GOLD
RECORDSよりリマスターCD発売。 2008年、エアーメイルレコーディングスより紙ジャケ仕様CD発売。 |