1982

 

1982-06

<artist> Sylvia

<title> Just Sylvia

 

<genre> Country/AOR

 

<lebel> RCA (日本発売有り)

「スウィート・メッセージ」

 

<prod.> Tom Collins

 

<player>

Sylvia (Vo)

<include>10

A1 Nobody

A2 Mirage

A3 Sweet Yesterday

A4 You’re A Legend In Your Own Mind

A5 You Can’t Go Back Home

 

B1 Like Nothing Ever Happened

B2 I’ll Make It Right With You

B3 Not Tonight

B4 I Feel Cheated

B5 Mill Song (Everybody Got A Dream)

[プロフィール]インディアナ州生まれ、ナッシュヴィル育ちの美人カントリーシンガー。79年にデビューを飾ります。80年に発表の“TUMBLEWOOD”がカントリーチャートでトップ10入り、81年には“DRIFTER”でbPを獲得し、カントリー界のシンデレラガールになったのです。同年、デビューアルバムとなる“DRIFTER”をリリース、ナショナルチャートでは最高139位でしたが、82年(当時25歳)には、2枚目に当たるこのアルバムからのシングル“NOBODY”がトップ40入りし、最高15位を記録するヒットになり、スターの仲間入りをしました。「オリビア2世」なんて呼ばれたりしてましたね。その後3枚のアルバムをリリースし、いずれもカントリーチャートでヒットを記録しますが、86年に引退。現在の消息はわかりませんが、おそらく、結婚して幸せな家庭を築いている事でしょうね。透き通った声がとっても魅力的で、可愛らしさの中にも優れた歌唱力を持った、素敵なシンガーでした。

[解説]全体的にカントリー色よりもポップ色の強い1枚です。カントリーとポップの区分けは難しいんですが、このアルバム、シンセの音を随所に散りばめているので、ポップな感じに聞こえるんでしょうね。無理してカントリーのジャンルに括るのもどうかなぁって思います。いいメロディに、センスのある曲作りをすれば、ジャンルなんかどうでもいいような気もするんですよね。このアルバムを通して聴いてみると、そんな感じがしました。オススメは、きれいなバラードナンバーのA3A5、爽やかな感じのするA2、もちろんヒットした極上のポップナンバーのA1あたりですね。

[CD化情報]今のところ、ありません。