1982

 

1982-07

<artist> Barry Manilow

<title> Here Comes The Night

 

<genre>AOR

 

<lebel> Arista (日本発売有り)

 

<prod.> Barry Manilow

 

<player>

Barry Manilow (Vo)

<include>11

A1 I Wanna Do It With You

A2 Here Comes The Night

A3 Memory

A4 Let’s Get On With It

A5 Some Girls

 

B1 Some Kind Of Friend

B2 I’m Gonna Sit Right Down And Write Myself….

B3 Getting Over Losing You

B4 Oh Julie

B5 Heart Of Steel

B6 Stay

[プロフィール]70s半ばから80s前半にかけて、世界中の女性を虜にしたボーカリスト。数々の泣かせる名曲を生み出してくれましたね。通算のトップ40ヒットは25曲、うちトップ10ヒット11曲、出世作の“MANDY”を含め曲がbPをゲットしました。ピアノの旋律が美しいバラードが彼の真骨頂ですが、「コパカバーナ」などのダンス系ナンバーもなかなかいいと思います。最近はかなりお歳を召されたようで、地道な活動しかしてないようですが、是非来日して欲しいアーティストの一人です。赤プリでディナーショーなんかいいんじゃない?(かなり高そうだけど..)

ARTIST PROFILE BARRY MANILOW

[解説]「なんでこれが廃盤なの?」って思うくらい、とってもよく出来たアルバムです。A3B1B4の3曲のトップ40ヒットも生まれているのに…。日本では、A1B1がヒットしましたね。A1「恋はドゥ・イット!」という邦題でリリースされ、CMにも使われたキャッチーなポップナンバー。B1の邦題は「君は恋フレンド」(よぅつけたわね)。この曲を、郷ひ○みさんが「2億4千万の○」という曲で、見事にパクって大ヒットさせました。バリーのこの曲もオリコンでトップ40に入った記憶があります。

A3は名曲ですね。ロングランミュージカル“CATS”の主題曲。他にも、バーブラ・ストライザンドメナージ(ディスコ系)がカバーしてましたが、バリーのバージョンが一番好きです。B4は「イギリスのプレスリー」ことシェイキン・スティーヴンスの作品で、50sの匂いプンプンのロカビリーです。ほんと、バラエティに富んだ構成です。

[CD化情報]国内盤は87年にアリスタ(32RD−22)から、94年にBMGファンウスからリイシュされています。