1982

 

1982-12

<artist> the B.B.Q. Band

<title> All Night Long

 

<genre> R&B/Dance

 

<lebel> Capital (日本発売有り)

 

<prod.> Jaques Fred Petrus

 

<player>

Kevin Robinson (Vo/Gt)

Mauro Malavasi (Ky)

Tony Bridges (Bs)

Bernard Davis (Dr)

Chieli Minucci (Gt)

 

Johnny Kemp (Back Vo)

<include>8

A1 All Night Long

A2 Imagination

A3 The Things We Do In Love

A4 Desire

 

B1 Hanging Out

B2 Hard To Get Around

B3 (I Could Never Say) It’s Over

B4 Children Of The Night

[プロフィール] ARTIST PROFILEを見てネ

[解説]前年リリースのファーストアルバムの成功にかかわらず、大幅なメンバーチェンジを経てのセカンドリリースです。ファーストよりも、シンセのウエイトを幾分か増やしていて、レコーディングテクニックが過渡期でもあった82年らしい、ニュートラルな音作りをしています。

前作同様、コーラスワークとカットギターに主力を置いたジャズファンクをベースに、随所にハードなギターソロを散りばめており、オシャレでファンキーなアプローチをした曲が大半です。BBQ節(といってもいいよね?)が炸裂するタイトルナンバーのA1、EW&Fを思わせるカットビートとホーンセクションがカッコいいA2B4、イントロのベースラインが渋すぎるブギーナンバーのB2が真骨頂といった感じです。

管理人のお気に入りは、優しさ溢れるバラードのA3。とにかく、しびれる曲です!アップテンポナンバーが売り物の彼らだけど、実はバラードも天下一品だったりするんですよねぇ、これが。70sソウル風のキーボードが可愛らしいミディアムナンバーのB3あたりもオススメ。

余談ですが、バックコーラスに参加しているジョニ−・ケンプは、88年に“JUST GOT PAID”のTOP40ヒットを放った、知る人ぞ知る、遅咲きの実力派ボーカリストでございます。

[CD化情報]CD化情報はありません。