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1981-01
<artist> Stars On |
<title> Stars On Long Play |
表
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裏 |
<genre> Rock企画もの
<lebel> CNR (日本発売有り)
<prod.> Japp Eggermont
<player> ??? |
<include>4曲 |
[プロフィール]81年に発表され、その後の「メドレー」ブームの火付け役となった歴史的名盤です。60sから70sの名曲たちをディスコメドレーでつなげるという手法がとても受けました。 特に先行シングルとなったBEATLESメドレーを聴いた人たちは、「こっそりビートルズが再結成したのでは?」とか「JOHNは生きているのでは?」とか、いろんな噂をしてましたね。実は演奏してるのはオランダの覆面グループだという事が後で分かった時は、多少「なんだぁ〜」と思った方も多いでしょう。でも、歌も演奏もホントにご本人とソックリだし、曲同士のつなげ方も絶妙だし、完成度の高い逸品だと思います。 彼らの素性は明らかにされませんでしたが、どうもオランダ国内ではけっこう人気のあるアーティストたちが集まって作られたそうです。呼び名もはっきりとはしていませんでしたが、いつの間にか、彼らの事を「スターズ・オン」と呼ぶのが定着してしまいましたね。このアルバムの後も、ABBAやSTEVIE WONDERなどのメドレーも発表してヒットさせましたが、自然消滅してしまったようです。 唯一CDでリリースされているコンピ盤は、BEATLESやABBAを知らない世代の方々には、チョーオススメの「テキスト」でーーす!POPSの歴史のお勉強にも役立つ一枚。辞書みたいなものかもね。 |
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[解説]邦題は「ショッキング・ビートルズ33」..“VENUS”のSHOCKING BLUEとBEATLESから取ったようです。(珍しく、とても的確な邦題だと思いませんこと!?) A面はシングルで全米・全英共にbPをゲットした“STARS ON 45”のロングバージョンになっていて、15分34秒の大作であります。内容は、63年から65年までの初期ビートルズの曲を中心に29曲がつながっていて、選曲的にはどちらかというと「通好み」かもね。実はこのメドレーで初めて耳に残った曲が多かったの。ヨーロッパと日本での「ビートルズ観」の違いを痛感したものでした。曲間にはさまれる「ふううう...♪」っていう“CHIC”っぽいコーラスパートも好きです! B1は“FUNKYTOWN”や“ラジオスターの悲劇”を含むディスコヒットメドレー、B2はPRESLEYやLITTLE RICHARDなどの50sから60sにかけてのヒットメドレー、B3も60sのヒットメドレーになっており、とっても楽しめる一枚ですよ。 |
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[CD化情報] 今のところ、ありません。 |