1981

 

1981-09

<artist> Linx

<title> Intuition (愛の輝き)

 

<genre> Funk/R&B

 

<lebel> Chrysalis (日本発売-東芝EMI)

 

<prod.> Bob Carter, David Grant, Peter Martin,

Ollie E. Brown (A1)

 

<guests> Nathan Watts (Bs-A1)

Paul Jackson Jr.(G-A1)

Michael Boddicker (Mini Moog-A1)

 

[プロフィール]ARTIST PROFILEを見てネ!

<include>10

A1 Together We Can Shine

A2 Wonder What You’re Doing Now

A3 You’re Lying

A4 Intuition

A5 I Won’t Forget

 

B1 Throw Away The Key

B2 Count On Me

B3 Rise And Shine

B4 There’s Love

B5 Don’t Get In My Way

 

[解説]80sブリット・ファンクの名盤です。レゲエやサルサのエッセンスがピリッと加えられた「夏シーズン向け」ファンクアルバムでもあります。70sと80sの過渡期後半にリリースされただけあって、70sらしい生楽器によるレアな音と、80sらしいデジタルな音とが見事な調和を見せており、全体的にとてもまとまりのいい構成で聴かせてくれます。

デヴィッドのボーカルスタイルも変幻自在といった感じで、アース張りのファルセットの裏声を使ったり、はたまたスティーヴィー・ワンダーっぽい癖のあるボーカルを聴かせたりして飽きさせません。もうひとりの主要メンバーでもあるベーシスト/スケッチのプレイもかっこいい!

覚えやすいメロディラインの曲が多く、そのためかこのアルバムからはなんと4曲の全英ヒットが生まれています。なかでも涼しげなスチールドラムの音色が心地良いA4「直感」という意味)が全英トップ10入りを果たしています。

サード・ワールド調のノリノリのディスコレゲエナンバーのA3B1、フュージョン界から豪華ゲスト陣を招いてのパワフルファンクのA1、セクシーなファルセットボイスで迫るミディアムナンバーのB2あたりも良いですよ。優しげなバラードのB4にもスチールドラムが効果的に使われています。

彼らのフォロアーとしてヒットを飛ばしたJUNIORなどのファンク系が好きな方には超オススメよん!

[CD化情報] 今のところ、CD化の情報はありません。