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1981-08
<artist> Susan Anton |
<title> Foxy |
表
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裏 |
<genre> Pop/Dance/AOR
<lebel> Scotti Bros (日本発売-キャニオン)
<prod.> James Stroud, John D’Andrea(A1)
<player> Fred Knoblock (Gt/Back Vo/Duet-A5) James Stroud (Dr/Per/Back Vo) Randy McCormick (Key/Gt)
[プロフィール]ARTIST PROFILEを見てネ! |
<include>10曲 A1 Foxy A2 Dreaming My Dreams With You A3 Hold Me Like You Never Had Me A4 Love Won’t Always Pass You By A5 Killin’Time
B1 Sweet Talk B2 Love Is No Friend To A Fool B3 Mamma Never Told Me ’Bout You B4 Love With No Strings B5 Two Sides
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[解説]カントリー界の売れっ子プロデューサー兼スタジオ・ドラマーのジェームス・ストラウドを迎え、フレッド・ノブロックら豪華陣がバックを支えたスーザンのファーストアルバム。特に日本では、彼女の出演していたカメリア・ダイアモンドのCMソングとして大ヒットしたA1のおかげで、アルバムもそこそこのヒットとなりましたね。A1はディスコビートのセクシーなダンスナンバーでしたが、どちらかというとスローナンバーが多く収録されており、全体的にはAORアルバムといっても過言ではないでしょう。なんか、バラードナンバーのほうが、彼女のセクシーなハスキーボイスにはピッタリくるように思います。 全米TOP40入りを果した伝説のデュエットバラードのA5(邦題は「愛のモーメント」)は秀逸。即席的なバラードだそうですが、とてもいい曲に仕上がっています。デュオのお相手のフレッドとの息も合っていますし、原題と歌詞がいいですねぇ。「愛するふたりには、とても時間が惜しい」っていう内容ね。 他にも、メロディがきれいなバラードのA4、B2、B5あたりもいい曲。A3は、78年のウェイン・ニュートンのカバー。他にも80年にDr.フックがカバーした隠れた名曲です。 |
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[CD化情報] 今のところ、CD化の情報はありません。 |