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1981-05
<artist> Rex Smith |
<title> Everlasting Love |
表
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裏 |
<genre> Rock
<lebel> Columbia (日本発売有り)
<prod.> Rick Chertoff
<player> Rex Smith (Vo) Sid McGinnes (Gt) Richard Crooks (Dr) Rachel Sweet (Duet A3) |
<include>8曲 A1 Love Will Always Make You Cry A2 Still Thinking Of You A3 Everlasting Love A4 Rock Me Slowly
B1 What Becomes Of The Brokenhearted B2 Remember The Love Songs B3 Don’t Go Believin’ B4 Oh Girl
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[プロフィール]ARTIST PROFILEを見てネ! | |
[解説]エア・サプライ、シンディ・ローパー、フーターズを手掛け大成功した80s有数のプロデューサー/リック・チャートフを迎えての力作。チャートフ氏らしい、メロディに重点を置いた仕上がりに好感が持てますね。81年当時としては斬新なキーボードアレンジが施され、ミュージカルで鍛え上げたレックスのセクシーでパワフルなボーカルを際立たせています。 爽やかなロックからR&Bまで、バラエティに富んだ選曲もグッド! サビのコーラスがボン・ジョビを思わせるロックナンバーのA1で幕を開けます。 A3はロバート・ナイトの60sヒットのカバーで、他にもたくさんのアーティストがカバーしていますね。ラッシェル・スウィートとのデュエットも息がピッタリで、レックス唯一のトップ40ヒットに輝きました。 アル・ジャロウ張りのフュージョンサウンドが心地良いA4、包み込まれるようなソフトな優しさが漂うバラードのB2あたりもオススメ。 そしてアルバムを締めくくるB4は、R&Bの名曲のカバー。70s前半のチャイ・ライツの大ヒット曲で、90年にはポール・ヤングもカバーして大ヒットしましたね。このレックスのバージョンも、とても味がある出来になっていますよ。 |
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