1980

 

1980-03

<artist> Toronto

<title> Lookin’ For Trouble

 

<genre> Hard Rock

 

<lebel> EPIC (日本発売有り)

 

<prod.> Bill Henderson & Brian McLeod

 

<player>

Holly Woods (Vo)

Sheron Alton (Gt)

Brian Allen (Gt)

Nicki Costello (Bs)

Jimmy Fox (Dr)

Scott Creyer (Key)

<include>10

A1 Even The Score

A2 5035

A3 Get Your Hands Off Me

A4 You Better Run

A5 Don’t Stop Me

 

B1 Lookin’ For Trouble

B2 Do Whatcha : Be Whatcha

B3 Delirious

B4 Shot Down

B5 Tie Me Down

 

[プロフィール]前出のSTRAIGHT LINESと同様、80s前半の「ロックン・ウェーブ」の流れから誕生した、ハードロックグループ。詳しくはARTIST PROFILEを見てネ。

[解説]当時デビュー仕立ての彼らの勢いがそのまま伝わってくる、アクティブなハードロックアルバムに仕上がっています。女性ボーカル/ホリー・ウッズのパワフルなシャウトと、シュロンブライアンのギターコンビネーションテクが聴きもの。収録されてる10曲すべて、スピード感溢れるナンバーで構成されていて、バラードは1曲もありません。

プロデューサーには、当時のカナダでは大御所的グループだったチリワックビル・ヘンダーソンブライアン・マクレオドが当たっており、クリアなコーラスアレンジや覚えやすいメロディーラインなどにはチリワックらしさを感じる事も出来ますね。

シングルカットされたA1B1のキャッチーなメロディラインもさることながら、ラスカルズのオリジナルをかっこよくカバーしたA4がオススメ。この曲は、パット・べネター姉さまもファーストアルバムでカバーしていますので、聴き比べると面白いですよ。どっちも個性が出てていい出来です。

ちなみに、上のセクシーな少女のモデルさんが写ってるジャケ写のほうは、カナダ盤(日本盤)です。アメリカ盤はバンドのメンバーが写ってるそうです。(見た事ないので、持ってる方は是非教えてくださいまし)

[CD化情報] 今のところ、ありません。